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密度比較実験と膨張比較実験の結果

TEST@:ドックフード5社の密度比較実験

※密度とは物質の単位体積あたりの質量で 密度が充実している度合いを現わす

CHAPTER 1 :
右の写真350ccの計量カップに各5社のフードを別々に100gを入れ、1粒当たりの成分密度を比較します。「100g÷個数 = 1粒当りの成分密度mg」
ナチュラルバランスは計量カップの180ccで100gを指しています。
1粒当り/0.62mg
A社は計量カップの 250ccで100gを指しています。
1粒当り/0.36mg
B社は計量カップの 250ccで100gを指しています。
1粒当り/0.56mg
C社は計量カップの230ccで100gを指しています。
1粒当り/0.51mg
D社は計量カップの250ccで100gを指しています。
1粒当り/0.53mg
実験結果: 各フードによって1粒当りの成分密度が異っている事が検証されました。
愛犬に餌を与える時、単純に計量カップで最初から何杯与えると決め付けて与える事は避けてください。1粒当りの成分密度が高いと計量 カップで計る場合は少なくて良い事になります。よって密度が 低いフードの場合はかなり多くフードを与えないと、栄養の吸収率が低下する事になります。また、フードを過剰に与え過ぎて肥満の原因にもなります。逆に成分密度が高いフードは少なくて栄養の吸収が良いという事になります。しかし、過剰に与え過ぎて栄養を吸収し過ぎて軟便の原因になります。
ナチュラル バランスはこの実験の中で一番成分密度が高い為に、少量で栄養の吸収が出来る事になります。
「ナチュラル バランスは1粒当りの成分密度が 0.62mgです。」

 

TESTA:ドックフード5社のフード密度の立証比較実験
CHAPTER 2 :
500ccの計量カップに弱酸性水を300ml注いだ容器に先程の各フード100gを入れて、Test1による実験結果 の成分密度の立証実験を再度行います。
CHAPTER 3 :
500ccの計量カップに弱酸性水を300ml注いだ容器に先程の各フード100gを入れて、2分後の実験状態です。ここで先程の成分密度の結果 が現れ、密度が高いと必ずフードは下に沈みむ事が立証出来のです。「ナチュラルバランスは注入直後に全て沈んだ事で立証が出来ます。」
CHAPTER 4 :
ここでは10分後の実験状態ですが、フード成分主原料に膨張率が早い成分が多く使用されているフードは全て水分と結合して浮いてしまう結果 になります。更に弱酸性水の濁りが多いフードは成分が水分と結合すると即座に成分剥離を起こし下に沈んでしまう結果 が立証されるのです。
実験結果: この実験は、愛犬が餌を口から食べて胃の中に入った時のフードの状態を現わした実験結果 です。
この結果から胃の中に入ったフードは水分と分離されフードは胃の上に浮き水分は全て下に沈む事にな ります。
更に10分前後で成分が分解され下に沈む事は、体内に栄養吸収が出来ず先に排尿として排出される事になります。しかし、一般 的に柔らかく小粒のフードが早く消化して体内吸収をしているように感じますが間違った知識なのです。成分は体内で十分な時間をかけて消化されるのが一番栄養が体内に摂取されるのです。この検証は次の実験結果 で実証されます。
また、愛犬にとって胃の内部で膨張したフードがスポンジ状態になりガスが溜まり、本来はガスが口や肛門から排出を行う働きをするのですが、食べて直にスポンジ状態になると胃が満杯でガスの排出が困難になり、胃腸障害を起こす原因になります。愛犬は人間と違い四股動物の為に胃袋が下向きでタンクローリーと同じように動く事になります。その為、愛犬に餌を与えて直に急激な運動やトレーニングをするのは避けてください。
「ナチュラルバランスは10分後も水分を程好く吸込み成分分離もなく下に沈んでいる事が立証されています。」 この後の実験で更に膨張率の検証で実証されます。

 

TESTB:ドックフード5社のフード膨張率比較実験
CHAPTER 5 :
今回の実験は先程10分間水分を含んだフードから吸込んだ水分を取除き、Test1で使用した350ccの計量 カップに各フードを戻して膨張率を検証した実験です。
ナチュラルバランスは10分後に100gが130gに膨張しています。
膨張率:1.3倍
A社は10分後に100gが140gに膨張しています。
膨張率:1.4倍
B社は10分後に100gが140gに膨張しています。
膨張率:1.4倍
C社は10分後に100gが150gに膨張しています。
膨張率:1.5倍
D社は10分後に100gが150gに膨張しています。
膨張率:1.5倍
実験結果: 各フード10分後水分を吸収してスポンジ状態になっている結果です。
Test@・TestAの実験結果で述べた状態が犬の胃の中で起るのです。膨張率が高いフードは原材料自体が膨張を引起こす成分が多いことや空気を多く含んでいることが要因として考えられます。その為 にフード自体が胃の中で急激にスポンジ状態になり先程TestBの実験結果 で説明したように愛犬の胃腸のトラブルになる可能性が高いのです。

 

TESTC:ドック フード 5社の6時間後のフード膨張率実験
CHAPTER 6 :
これは6時間後のフードの状態です。TestAで使用した500ccの計量カップに各フードを戻して膨張率を検証した実験です。A社からD社はカップ満杯になっていますが、ナチュラルバランスは8割程度の膨張で止まっています。
CHAPTER 7:
次に6時間後のフードの硬さを実験した結果です。ナチュラル バランスは膨張率が少なくて、硬さは触れるだけでバラバラになり消化性が良い状態になっています。
A社・D社の膨張率は大きいが硬さは触れるだけでバラバラの状態です。
B社・C社の膨張率は高く、硬さもまだ芯が残っている状態で消化性が余り良くないのが判ります。
全体の総評: 全ての実験で判るようにフードの大きさや形状などで愛犬にとって食べやすいとは限りません。 ナチュラル バランスは全犬種対応のフードのため、子犬でも口の中で簡単にかみ砕く事が出来る形状と大きさになっています。この形状はパレット形状で、片面 が平らになっており、片面がドーム状になっているために一方向からは硬いが一方向面 は直に割れやすくなっています。
パレット状で両面ドーム状態は硬く割れにくい形状です。 球面状もどの方向からも硬く割れにくい形状です。
「飼主さんが一度自分の指で軽く割って実験をしてみてください。」
 
 
   
 
 
 
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