アメリカ カリフォルニア・バークレー大学皮膚学名誉教授
Neylan Vedros 氏報告
イヤークレンザーによる臨床治療実験結果の一例
   
治療前の耳炎の状態         2日後の耳炎が改善した状態
 
イヤークレンザーは、植物ハーブ成分で全て配合され、イースト菌・タンニン・カンフルなどの作用により細菌の繁殖を抑え、
痒み・赤み・ただれ等の炎症を抑えるので、外耳炎の予防や治療に効果的である。
         
ホットスポッツによる臨床治療実験結果の一例
※ホットスポッツは現在取り扱っておりません。
   
 

治療前の患部で紅斑が出ている状態

治療から4時間後の患部で、
紅斑がほぼ治ってきている状態
治療から24時間後の患部で、
紅斑がなくなっている状態
 
  ホットスポッツは、植物・海草成分で全て配合され、その作用により、
表面的な傷や皮膚炎・アレルギーなどによる痒み・炎症に対して効果的である。
 
         
ホットスポッツによる治療ケース
(ホットスポッツ研究開発者 Neylan Vedros 医学博士報告)
※ホットスポッツは現在取り扱っておりません。
ケース@
ペキニーズ・9歳・オス(去勢済)
体重8kg
●症状/慢性的に躯幹(くかん)背側と、時々局所に直径6〜10cmの平坦な脱毛斑を認め、紅斑状を呈し、漿液性滲出液(しょうえきせいしんしゅつえき)で表面が覆われていた。飼主によると友人の家に犬と一緒に行った時に、友人の犬からノミが感染したようで、その後から頻繁に患部を噛んだり、ひっかくようになったらしい。
●診断/ノミアレルギー性皮膚炎および自虐性(じぎゃくせい)刺激による皮膚炎。
●治療と結果/患部周辺の毛を刈り、蒸留水と消毒液で洗浄し、患部を乾かした後に「ホットスポッツ」をスプレーした。
すぐに犬は、患部を気にしなくなり、4時間後には紅斑が薄れ、さらに24時間後には紅斑がほぼ消えた。

ケースA
テリア・3歳・メス(避妊済)

●症状/身体左右対称に脱毛が認められた。脱毛部は、紅斑・浮腫を呈していた。他院にてフードによるアレルギー性皮膚炎と診断され、処方された外用薬を塗布していたが、軽快せず、顔をこすったり、皮膚を噛んだり、かいたりする行為が多くなってきた。
●診断/フードによるアレルギー(アトピー)性皮膚炎および自虐性刺激による皮膚炎
●治療と結果/炎症のひどい部分には「ホットスポッツ」を充分にスプレーしたガーゼを週2回の割合で湿布した。他の患部には1週間、毎日「ホットスポッツ」を2〜3分程度スプレーした。
結果、顔をこすることがなくなり、48時間後には紅斑もほぼ消え、脱毛部に産毛を認めた。さらに14日後に発毛した。
ケースB
ゴールデンレトリバー・10歳
メス(避妊済)
●症状/身体に直径5cm程度の湿潤した脱毛斑と右頬側にも涙やけをひどくしたような湿潤性の湿疹を認めた。また、強い痒みをともなっていた。飼主によると、一晩で急に以上のような症状を呈したとのこと。
●診断/ノミアレルギーによる急性湿潤性皮膚炎(膿皮症)および自虐性刺激による皮膚炎。
●治療と結果/患部の毛を刈り、蒸留水で洗浄し乾燥させた後に「ホットスポッツ」を1日3回スプレーした。
結果、初日で紅斑が薄くなり、2日目にはほぼ消え、右頬側患部も軽快した。さらに、4日後には脱毛部に産毛が認められた。また同時に、自虐性の行為もなくなった。
ケースC
ピットブル・6歳・メス(避妊済)
●症状/身体の1/3に集中して、数カ所に0.5〜2cmの脱毛斑と背中の部分に直径12cm程度の紅斑した脱毛部を認めた。また、強い痒みをともなっていた。以前、処方されていた抗菌剤を投与したが改善しなかった。
●診断/ノミとフードによるアレルギー(アトピー)性皮膚炎および自虐性刺激による皮膚炎。
●治療と結果/「ホットスポッツ」を患部に1日2回スプレーした。犬は1〜2日で患部をあまり気にしなくなり、6日後には紅斑はほぼ消え、12日後には脱毛部に産毛を認め、犬の自虐性行為も見られなくなった。
※補足/以上の治療ケースは「ホットスポッツ」の効果を示すものではあるが、同時に、犬にとっての快適な生活環境への改善、原因となっているノミの駆除やアレルギーの原因となる原料を使用していない高品質のフード(ナチュラルバランス ドッグフードなど)への移行は言うまでもない。

●ホットスポッツは、植物・海藻成分で配合されているナチュラルな動物用ケア製品ですが、
身体にも優しく副作用がないため、人体用に医学的に研究開発され、現在アメリカでは、人体に対しても使用されています。
●資料提供:「シーディーム」日本正規総輸入元 オフィス プロフィットインターナショナル様

         
 
   
 
 
 
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