高階方子「桃の節句・動物硯石絵」展 

漆黒の雄勝石に描いた、動物たちのおひなさま。
白いお顔の猫雛や福桃猫中心に、犬のおひなさまも展示されました。
旧お節句まで、ゲストコーナーにてのんびりとささやかに開催されました。

●とき:2006年2月22日(水)〜4月2日(日)
12時〜18時まで
●ところ:雄勝石ギャラリエ仙台
仙台市青葉区大町1-3-9(晩翠通り)
TEL:022-227-1443
 

「雄勝石ギャラリヱ 仙台」の外観です。
石絵の壁画が目印

会場となった「雄勝石ギャラリヱ」のゲストコーナー。
桃猫とおひな様の新作、約30点が並びました。
箪笥の上の絵文字は古代文字「雛」です。

(中央壁面の大きな絵は、
ギャラリヱのオーナーである 石絵作家齋藤玄昌実氏の作品)

人気の桃猫ペンダント等のコーナー。

内裏びなのコーナー。
ネコヤナギ雛、花びら官女、柴犬雛、トイプー雛など。
ぼんぼりが桃猫!
お内裏様のモデルは、
「万葉のうた」カレンダー9月の
ススキの和歌に登場しているねこちゃんです。

一応「犬もいるぞよ」ということで、
ご覧ください。
今回の一番大きな作品。
花びらの形の石の上で、
おひな様やお道具を並び替えて遊べます。

初めての猫の御客様!
モデルの高平れおちゃんが見学してくれました。
でも・・・どこ見てるの?

(※全コメントを、作者・高階方子さんよりいただきました^^)


 
   
   
 
 
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