すぐに病院へ連絡して連れていく。緊急!

この場合、病院に電話ですぐに対応できるか、必ず確認を取った上で病院につれていくことが望ましい。
事前に電話することで、病院の方でも受入れ体制を整えておくことができます。
また、地区によっては24時間対応の緊急指定動物病院もあります。

 

●嘔吐・下痢・・・ *血液が小さじ1〜2杯混じる。*異常な内容物が見られたり、痛みを伴う様子がある。
●排尿・排便・・・ *姿勢だけで、尿・便はない。
●出血・・・ *出血が止まらない(体のどこからでも)。
●呼吸・・・ *呼吸時に変な音がする。*あえぎ、舌が紫色になる。*息が止まる。
●分娩・・・ *胎児の頭や足が途中までしか出てこない。*陣痛はあるが、1時間経っても胎児が出てこない。*次に生まれてくる胎児が2〜3時間経っても出てこない。
●痛がる・・・ *痛みがおさまらず激しく鳴いたり、背中を丸めたりする。
●痒み・・・ *痒みが強く絶え間なく引っかき、咬み、出血している。
●けが(損傷)・・・ *連続的な痛み、完全な跛行。
●体のバランスがとれない・・・ *よろけたり、首を傾けたり、震えたり、ケイレンしたりする。
●意識がない・・・ *横になったままで、目が見えていない感じ。
●発作・ケイレンがある・・・ *口の中の粘膜が白い。
●急に性格が変わった・・・ *見えないものに噛みつくようなしぐさをしたり、飼い主が認識できなくなっている。
●体に穴があいている・・・ *体のどこでも、特に胸や腹は危険。
●火傷・・・ *体の広範囲で。
●凍傷・・・ *長く寒冷にさらされた。
●中毒・・・ *中毒性の物を食べたり、触れた。
●外見的にひどい症状がある・・・ *例えば、眼球が飛び出ていたり、皮膚が裂け 骨がみえているなど(出血の有無にかかわらず)。